2010/12/31

2010年を振り返って

もうすぐ 2010年が終わります。
一応今年を振り返って、というテーマで書いてみるが
間に合うかっ?!

2010/12/30

X06HTIIのROOTを取ってみた

HTC Desire X06HTII を手にしてから3か月経った訳ですが、購入当時から良く目にしていたROOT化、なんていう魅惑のキーワード。当面は自分がやる事も無いだろうと思っていたのですが、内臓ストレージの少ない端末ですので、結局必要に迫られて手を出してしまいました。

という訳で、自分がやってきた事を書いてみたいと思います。当初は手順としてしっかりまとめたいと考えていましたが、あまりにも想定と違った事態が多く少し焦りも手伝って記録を残すどころではありませんでした(;´Д`)  その為、うまくいかなかった事も含め、覚えている限りの事を書きます。

【目的】
    ROOTをとって、公式Froyo with App2SD+ を導入し、内臓ストレージに余裕のある楽しいDesireライフを送る。(App2SD+あたりは、こちらのサイトの説明が分かりやすかった)

【端末】
    HTC Desire X06HTII(SLCDモデル) 公式での2.2アップデート済み
    (ブートローダ HBOOT 0.93)
【使ったPC】
    WinXP(SP3) Android SDKは導入済
【中の人のスペック】
    この手に関してはまったくの初心者。普通のPCなら多少は触れる。勘はいいほうかも



1.    Rootを取るのにUnrevoked(Ver3.22)を使うので ダウンロード。不具合の可能性を考慮してCドライブ直下にフォルダ作って配置してみる。HBOOT0.93で使えるかどうかは未確認のまま決行する。(入手先は unrevoked.com。機種を間違え無いように…)



2.    作業には2つのドライバ(通常のUSBドライバとHBOOTドライバ。後者の記述が無いサイトがちらほらあり)が必要って事で確認。自分はAndroidSDKを既に導入しているので前者については問題なし。多分、「端末のUSBデバッグにチェックを入れた状態でPCと接続し、コマンドプロンプトから "adb devices" と入力して HT****** device と認識される状態」が構築できていればOKだと思う。
デバイスマネージャーでは    [Android Phone]→[Android Composite ADB Interface]
となっているのが正解。



3.    2つめのHBOOTドライバを確認。端末の電源を落とし、[VOL-] と[電源]を押してブートローダーを起動(白い背景の画面)。この状態でPCと接続する。ドライバを求められるのでUnrevokedのサイトに置いてある、android-usb-driver.zip をダウンロード、してインストールする。正常にインストール出来ていると、デバイスマネージャーでは    [Android Phone]→[Android Bootloader Interface]    となっている。



4.    APNをバックアップしたほうが良いとの記事を見たので実行。マーケットで、ApnManagerを落とし、バックアップ。するとSDカード内にApnManager フォルダが出来ていたので、念の為PCにコピーしておいた(中身はただのxmlファイルだった)。アプリ関係はどうでもいいのでスルー。電話帳はGoogleにあるのでスルー。



5.    端末はUSBデバッグモード、通常起動でPCと接続したまま Unrevoked起動(reflash_package.exe)する。リスク説明画面が出て、OKを押したら問答無用で何か動き始める。普通はunrevokedを起動後に端末を接続するのが正しいようです・・・。



6.    端末が何度か再起動し、unrevoked にてエラーメッセージがでてイキナリ失敗する。端末は起動しており、特に異常はなかった。が、焦る…笑



7.    気を取り直してリトライ。次はunvoked側にて 「リカバリツールをリブートしてます・・・(もち英語で)」とメッセージがでたまま停止。端末は画面が真っ黒のまま。しばらく悩んだあげく、端末の電源ボタンに触れてみると、ClockworkMod Recovery v2.5.0.7(黒背景に緑色の文字で)が表示されていた。動く気配はなく、unrevokedも 「Done」という画面に移行する様子もなかった。



8.    reboot system now を選択して再起動。普通に起動した。アプリを確認してみると、例の忍者アイコン「Superuser Permissions」がおった。成功なのか…?半信半疑



9.    うろ覚えながらコマンドラインでadb shell として su したら 端末側で忍者が「許可してええのん?」て聞いてきた。どうやら成功っぽい。また、マーケットにてtitanium Backupを落として起動してみたら、    root権限:OK    となっていたのでrootは取れた、という事みたい。



そんなこんなで、ぐだぐだでした。

これが12/25のつぶやき
なんか違う…なんか違う感じだけど、ひとまずrootはとれたみたい。」の真意。次回は 公式froyo with App2SD を導入したグダグダっぷりを書く予定

2010/12/16

.NETプログラミングノート

旧ロリポブログ サービス終了に伴い、 .NETプログラミングノート(私のメモサイト) が消滅する為、一部、記事を本ブログに移しました。移動した記事はカテゴリを[VB.NET]としています。


2010/12/14

映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の感想

先日(12/11)、 宇宙戦艦ヤマト実写版、"SPACE BATTLESHIP ヤマト"を観てきましたので、思ったことを書いてみたいと思います。感想らしく書きたかったのですが、どちらかというとダメ出しです。 ダラダラです(苦笑)。

ネタばれになる可能性もあるので、観てない方、ご遠慮くださいませ。

2010/11/18

ため息の理由は

さわやかなアレから解放されたものの、最近よくため息が出ます。

その原因はと言うと・・・

↓コレです




流出ktkr!!(そのうち捕まりますw)

やっぱりね、仕事をする以上、足元は固めておきたいのだが(別に仕事を頑張りたいとかそういう話じゃなくて)その仕事の方向性を決めるのに重要な故障履歴がこの有様では・・・。

それに、過去の事案を知りたい時、マジで困る。層別も検索もできないデータなんてゴミのほうが燃やせる分マシってもんです。

こういった事は故障履歴に限らず、あらゆるデータにしても同じ事で動的でなく、変化に弱い。(紙→HD、という単なるメディアの置き換え)

最近のレイアウト変更でどれだけ混乱してる事か。

会社が『円高でも利益の出る体制』を目指す、と言っている以上、設備を流動的に配置変更をする機会は増えて行くような予感がするし、あるいは更なる汎用化で人員が削減されるか・・・

どのみち、もっとスピーディーに対処できる何かが無いと今後もっと苦しくなるだろうと感じる。何らかのシステムを自ら作ってこの問題を解決する自信は30%くらい・・・かなぁ

仮に着手しても相当な時間が居ると思う。悲しいけど、所詮は素人なんだよね

『 うちはデータの管理面では最も遅れていると言わざるを得ない(キリ 』なーんて課長に申し上げたんだけども、まぁ自分達でやらなきゃ仕方ないか。

えっと何が言いたいかというと、誰か何とかしてください、わりとマジで(←結局他力本願)