2013/05/25

ポルテのナビにアレを取り付けた!

久々更新。
我が家のポルテ(NP14#)のナビ(NSLN-W62)を走行中でもTVが見られるようにしました。

買ったハーネスキットはこれです↓↓



自分のナビに対応してるものは色々ありました。
恐らくどれも変わりはないと思うのですが、一応レビューなどで実績のあるものを購入。

また、内貼りはがしもあったほうが良いのかな、と思いましたが、合わせ買い対象商品となっていて買えなかった(買いづらかった)為、とりあえず無しでチャレンジです。


以下は取り付けるまでの様子を紹介します。

【ご注意】

  • この記事の内容には間違いが含まれている可能性があります。
  • この記事によって発生したいかなる損失、損害に関して責任は負いません。
  • よって同じ作業をする際は自己の責任のもとに行ってください。


2013/02/23

宇宙戦艦ヤマト2199 第四章

四章は映画館で見られなかったのですが
DVD届いてやっと見られました。

噂どおり、かなり良かったです!!!

メルダの話も良し(11話)、
地球の真実の話も良し、ガミラスのドラマもよし(12話)
地球が***な設定は、話の振り幅を大きくする面白いものになってると思います。

ヤマト2199ではガミラス側に結構な尺を割いててドラマがあって良いですよね。
ガミラス艦の「重量感」なんかも良く描かれているし見応えあります。

13話「異次元の狼」もヤマトらしいというか、決してゴリ押しではない
知恵比べ(我慢比べ)みたいな戦闘がとてもよかった。

第14話は特殊な話でした。
庵野がどうとか言われる理由はコレか、みたいな。
賛否わかれそうですが、私は好きです。

以上、雑な感想でしたが、とにかく満足!

細かい所を言うときりがない。佐渡センセすげーなとかw
山本玲のあの表情がいいな!とか
その他サービスカットも結構あったしねw
(まこと/ゆりあファンには物足りないかもね)



ちなみに14話のCASTを見ると

ユリーシャ・イスカンダル=桑島法子 とはっきり書かれている
森雪の謎、色々考えてみたい所ですね。



2013/02/10

[VB.net]My.Settings

開発環境をVS2003からVS2010を変更して、これは便利かも!と思ったのが
My.Settingsを使ってアプリケーションの設定を読み書きできる機能(VS2005から用意された)。

Windows7の場合、設定値が書き込まれたファイル、”user.config” は
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\[会社名]\ の中に
[アセンブリ名.exe_Url_*******] というフォルダが作られ、
更にその中にバージョン名のフォルダが作られ、その中に保存される。

*****ってのは実行ファイルの場所を表してるんだけども
困ったことに実行ファイルを移動させてしまうと、このフォルダも新たに作られて、
結果、保存した設定を読み出す事が出来なくなる。


自分が作ってるアプリケーションはフォルダごと移動させたり、名前を変更したりして使う習慣が根付いちゃってるので、残念ながらこの機能は使えないなー。

おとなしく今まで通りiniファイルで読み書きするのが吉か。



2013/01/18

大船よいずこ

最近、カチョーの暴走っぷりが酷い。

尤も、昔からその「性質」については良く知られていたが、退職まで残すところ数年という時期を迎えて最後に華を飾りたいのか、無計画に指示(願望?)をあちこちにばら撒いてグループ長達を困惑させている。

目指すべき姿を設定し、実現方法を熟考した上で作った工程表に基づき進める、という事なら話は分かる。だが、何時何時(約半年後?)に発表したいから頼むというのは無茶ぶりもいいとこってもんだ。


カチョーがやりたい事というのは都合上、細かい内容までは書けないが、大雑把に言うと、とある部署が上手く進めている「やり方」を自部署にも展開していこうという話だ。

実はこれには自分も僅かながら一枚噛んでいいて、実現の為に自分をいまの所属から「抜きたい」というのだ。

これについては以前から話は聞いていたし、勿論本当は抜けたいのだが、大幅な組織変更により休みも取れない状況に陥ってるのに、流石に厳しいだろと思う。本当に後先考えてないというか…


おまけに肝心な部分で、とある部署の「やり方」が上手くいっているという話も建前だとわかり、もうどうするんだよ…って感じ。

出来てないことを体よく発表する体質、それを安易に信じちゃう浅はかなリーダー…
なんか色々間違ってる。


本当にこの船ヤバイ。
もっと安心して乗っていられる大船は無いのかいな。

2013/01/13

VS2003の環境をVS2010へ

 以前、VS2003で作ったソフトは今も使われているのだが、あれこれ不具合が出ているにも関わらず、開発環境が無くて放置状態だ。
おまけに会社PCがいずれWin7に代わるとなると、まともに動くのかわからないので心配でもある。(一応動くみたいではあるが)

仕事の話なので本当は会社でやりたいが、そうも言ってられない状況なので自宅色々とやる事にした。
やる事は、開発環境の再構築(VS2003→VS2010)と、対象フレームワークのアップグレード。対象フレームワークは、会社にあるXPマシンでも動き、尚且つ将来的にWin7でも動く様に.NET3.5あたりを狙う。
Win7で動けばあの会社の事だ、10年くらいは大丈夫だろう。その後はもう他の人に任せる事にする。

ソフトはデータベース(mdb)を使ってあれこれ管理する、といった有りがちなもの。ADOXを使ってデータベースファイルを作成したりする部分もある為、不安もあったが兎に角試す。


VS2010Expressを入れて、例のVS2003で作ったプロジェクトを開いてみると変換ウィザードが立ち上がり、何の文句も無く変換が終わった。うろ覚えだが、VS2005やVS2008あたりで試した時は色々怒られたような気がしたのだが…(まぁ警告はいっぱい出た)。

これは良いと試しにデバッグビルドしてみると、速攻でエラーで停止。エラーメッセージは以下の通りだ。

System.BadImageFormatException はハンドルされませんでした。
  FileName=Interop.ADOX, Version=2.8.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=null
  Message=ファイルまたはアセンブリ 'Interop.ADOX, Version=2.8.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=null'、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。間違ったフォーマットのプログラムを読み込もうとしました。
  
意味わからん・・・。

しかし、同じような状況に陥った方はやはり多かったようで、ネットをうろうろしてたら割とすぐに解決できた。原因は、(自分の環境がWin7 64bitなので)64bit向けにコンパイルしているのに、32bitのInterop.ADOX.dllを読み込もうとしたから、という事らしい。なるほど「間違ったフォーマットだ」というのはそういう事か。しっかしわかりにくいメッセージだ。

対策のひとつとして、コンパイルのターゲットプラットフォームをAnyCPUからX86にすれば良いとの事だが、Explessではそのような事が出来ない。
なので、プロジェクトを閉じておき、「ファイル」→「ファイルを開く」で、対象となる .vbproj ファイルを開き、直接編集する。

  
    x86
    Local
    8.0.30319
    2.0
    {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxx}
    Debug

上記のように、3行目を追加してやると良い。


とりあえず一歩前進できた。